ジャパンブルージーンズとは
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PASSION
織 旧式力織機にこだわる
生地への情熱

ヴィンテージジーンズに欠かせないセルヴィッチ(耳)は旧式力織機(シャトル)と呼ばれるヴィンテージの織機で
織られた証です。

生地への情熱

素材であるコットンの特性を損なわず、身体に馴染み、自然で美しい色落ちを実現するデニムを織り上げる為にはできるだけ糸にテンションをかけず、スピードを落として織り上げる旧式力織機が必要不可欠となります。JAPAN BLUE JEANSは、デニムの大量生産によって姿を消していったこの旧式力織機にこだわり続け、自社のデニム製織工場に国産デニム黎明期に活躍した「TOYODA」製自動織機「GL-9」を10台稼動させています。

生地への情熱

既に現代においては姿を消している織機が完品で手に入ることはありません。
1台1台を大事に修理しながら専属の職人が織機と“会話”を重ねながら時間をかけて織られているのが私達のデニム生地です。
この平面的ではない凹凸感のあるデニムこそがJAPAN BLUE JEANSでは本物であるとしています。

綿 生地作りの鍵は綿に
生地作りの鍵は綿に

生地メーカーとしてのバックボーンから、様々な国の良質な綿の配合から研究開発。
世界中それぞれの綿の特徴に合わせた糸をオリジナルで紡績しています。
綿の良さを最大限に引き出したオリジナルの糸は、テキスタイルの経年変化へのこだわりと存在感へと繋がっていきます。

紡 綿から糸へ
生地作りの鍵は綿に

厳選した綿の個性をさらに引き出すように、綿を糸に紡いでいき、カムと呼ばれる機械部品の回転数を0.1秒単位で調整し、風合いやムラ形状を作っていきます。綿は農作物であり、毎年綿質にムラができます。
それを微調整し、できるだけ一定品質の風合いに近づけるようにしていきます。
不安定な綿をできる限り安定させることで、この後の染め、織りへつながっていきます。

染 芯白にこだわる
綿ごとの芯白にこだわる

ジーンズの色落ちには欠かせないのが糸の芯白(しんじろ)です。
この芯白を作れるのが、空気に触れながら染まっていく「ロープ染色」というインディゴならではの染色方法となります。

綿ごとの芯白にこだわる

JAPAN BLUE JEANSでは創業時からロープ染色がジーンズの色落ちを左右することを重要視し、ロープ染色に適した綿質、紡績、そして織り方の試行錯誤を重ね、様々な変化が楽しめるジーンズ作りを行っています。
デニムメーカーとして常に最先端の染色技術を研究し、革新に対する情熱を忘れません。

綿 国産ジーンズ黎明期の味わいを目指す
国産ジーンズ黎明期の味わいを目指す

わたしたちは、1960年代の国産ジーンズの生地感、裾や巻き縫い部分の独自のネジレ、パッカリングこそが経年の中で生まれる味わいであり、ジーンズを長く愛用していただく重要な要素としています。

国産ジーンズ黎明期の味わいを目指す

そのため、その時代に使用されていた「ユニオンスペシャル社」製のヴィンテージミシンも私達のジーンズには欠かすことができません。

国産ジーンズ黎明期の味わいを目指す

1970年代後半には国産ミシンが主流となり姿を消しましたが、JAPAN BLUE JEANSでは国内に現存するユニオンスペシャル社製ミシンをパーツレベルからかき集め、熟練の職人によって本物のジーンズを縫い上げています。

欧米マーケットで認められたシルエット

JAPAN BLUE JEANSは立ち上がり当初より欧米マーケット向けに企画を行っており、世界中に多くの取引先があります。
世界中の展示会で様々な国のバイヤーの審美眼に触れ、欧米のリアリティーのあるトレンド感を活かしながら世界基準の定番シルエットが完成されていきました。
それぞれのシルエットと特徴ある生地の組み合わせから、多様化しているお客様のライフスタイルを支える、時には作っていく製品作りを目指しています。
世界中の人に選んでもらえるジーンズメーカーとして、JAPAN BLUE JEANSは日々ものづくりに真正面に向き合っています。

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