JAPAN BLUE JEANSはただでさえ種類が多い・・・
(それが魅力でもあるのですが・・・)

はじめて本格的なジーンズを買うのだけど、
どう選べばいいか分からないという方のお声が多いのも事実。
特に通販であれば不安な点も多いと思います。

まず何から考えてジーンズを選べばよいか、
「こう考えれば以外と簡単です」というご案内を作ってみました。

どんなジーンズを探しているか、どんなイメージで自分が穿いてみたいのか?
まずは想像してみましょう。
色々な雑誌や映画を見てイメージしてみても良いかもしれません。
初めに色々制限をかけてしまうとつまらないので、ざっくり「こんな感じ!」
というものをイメージしてみましょう!
様々なシルエットがあるので、まずは定番ガイドを参考にしても良いかもしれません!

定番ジーンズガイドはこちら

ある程度シルエットがイメージできはじめたら、今度は“穿き心地”を検討してみましょう。
JAPAN BLUE JEANSはもともと生地メーカーということもあり、
様々な種類のデニム生地を扱っており、 それぞれに特徴があります。
ジーンズの穿き心地を大きく左右するものこそが“オンス”です。

良くジーンズを選ぶ際に“オンス”という単語を耳にされると思います。
オンスとは生地の重さの表記で、数字が小さいと軽い(生地が薄手)、
大きいほど重い(生地が厚手)になります。
大きく分けると下記のようになります。

ざっくりと分けると3類に分かれますが、 実はそこからさらに
生地それぞれの特徴へと分かれていきます。

オンスの詳細についてはこちら

【ヘビーオンスジーンズの特徴】

■質感
・ゴツゴツ、ゴワゴワとした質感
・生地が重いので、製品も重い

■印象
・比較的カジュアルな印象
・アメカジ系、バイカー系の方に人気

■耐久性
・糸が太いので、摩擦に強い

■色落ち
・全体的にシワの色落ちが出やすい。
・無骨で荒い色落ち
・細かく鋭い線が多くはいるのも特徴
【ライトオンスジーンズの特徴】

■質感
・フラットでなめらかな質感
・生地感、穿き心地が軽い

■印象
・比較的クリーンな印象
・キレイ目なコーディネートと相性が良い

■耐久性
・ヘビーオンスに比べ低い

■色落ち
・シワの色落ちが出にくい
・全体的にフラットな色落ち

シルエットやオンスが決まってきたら大分イメージが具体的になってきたのではないでしょうか?
最終段階として裾上げの長さをイメージしてみましょう。
ジーンズはレングスの長さでかなり印象が変わってきます。
オンラインストアで初めてご購入される方は“裾上げなし”でご購入いただき、
家でじっくり検討された後裾上げされることをおすすめしております。

【ワンクッション】
スタンダードな長さのワンクッションは
男らしい雰囲気に。
ブーツスタイルにも
相性が良いレングスです。
また、ロールアップの余地も
残っている長さなので
色々なアレンジが楽しめます。

【ノークッション】
ちらっと靴下が見えるくらいの
ノークッションはどこかこなれた
雰囲気を演出できます。
レザーシューズなどにも相性の良いレングスで、ジャケットスタイルなどにも最適です。

【アンクル丈】
くるぶしが完全に見えるくらいの
アンクル丈は夏場の暑い時期に
おすすめしたいレングスです。
軽快でこなれた雰囲気が出るので
ロールアップで仕上げるのが
おすすめ。

【オプション篇】
人によってジーンズを選ばれる際に「これは譲れない」というポイントが
「ボタンフライ」や「バックポケットステッチ」です。
まずここを入口にご検討をされても良いかもしれません。

ジーンズには「ボタンフライモデル」と
「ジッパーモデル」があります。
「ボタンフライ」はヴィンテージのジーンズに
見られる仕様で慣れれば通常のジッパーのように
簡単に扱うことができます。
「ボタンだと閉め忘れることがない」
という方もいるようです。

ボタンフライモデルはこちら ジッパーモデルはこちら

バックポケットに刺繍があるモデル、ないモデルも
好みが大きく分かれるところです。
現代では装飾的な要素が強いですが、
もともとはポケットの強度を補強するための
ディティールの名残です。
経年変化もそれぞれの良さがありますので、
じっくり検討してみてください。

“ステッチあり”はこちら “ステッチなし”はこちら

ざっくりしてしまいましたが、ジーンズを検討する際の
参考にしてもらえれば嬉しいです。
また、ご不明な点やサイズに関するご相談があれば、お気軽にお問合せください。

JAPAN BLUE JEANS オンラインショップ
TEL: 086-486-0002
E-mail: jbj-web@japanblue.co.jp

本格的なジーンズは
ジャパンブルージーンズから始めましょう!