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【CIRCLE】INTERVIEW 03 パタンナー 西原さん

      2019/08/23

ハイクオリティを常に進化させ、
デニムの表情を形作るクラフトマンシップ。

INTERVIEW 03
ジャパンブルー パタンナー:西原 浩美さん


 

児島エリアには、男性だけでなく、女性の職人も多く活躍している。

パタンナーとして、さまざまな服の型をデザインし、それに伴う仕様書の作成からサンプルの採寸、検品を行う西原浩美さんもそのひとり。
生産チームと連携しながら、JAPAN BLUEJEANSをはじめ、自社ブランドのパターンにも携わる。

裏方稼業でもあるパタンナーという仕事、その内容について訊いてみた。

西原さん:
JAPAN BLUE JEANS の場合であれば、はじめに企画・営業と寸法やシルエット、快適な穿き心地をベースにしたパターンについて徹底的に話し合います。
そして無事初回生産が完成しても手放しで喜んでばかりはいられません。

その後、改善やアップデートを繰り返しながら、常にそのモデルを進化させていくのも私たちの仕事なんです。

かつて福山の縫製工場でパターンを学び、挫折などを味わいながら紆余曲折を経て、
現在の職場に転職した西原さんにとって、いままさに手掛けているJAPAN BLUE JEANSの新しい定番シリーズ「CIRCLE」のデニムはやり甲斐に溢れているのだそう。

 

西原さん:
CIRCLEは、基本的にワンウォッシュなため、洗いのかかった生地に適したパターンを引いています。

さらに生産のロット数や季節によって生地の縮みが変わっても仕上がりが一定になるよう微調整しています。

また各モデルによってパターンやサイズバリエーションがあるので大変なんですけど、生産や企画・営業チームに褒めてもらえると頑張ってよかったって思えるんです。
そうした私たちの仕事が、JAPANBLUE JEANSを手に取る方々にも、製品を通して伝わっていくといいなと思っています。

 

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