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【CIRCLE】INTERVEW 02 縫製工場 高木さん

   

確かな経験と自信によって実現する
細部に宿るこだわりとオリジナリティ。

INTERVEW 02
高木ソーイング㈲:高木秀志さん


機場から入荷した生地をパタンナーの指示のもと裁断し、
完成するまでの工程を行うのが高木ソーイング社の主な業務となる。同社は昭和47 年に創業。

現在代表を務める高木秀志さんは、当時を回顧しながら語り始める。

高木さん
「当初は先代である父が被服会社に勤めていたこともあり、いまでいうアパレルの生産が主の業務でした。ただしデニムではなく、洋服全般を扱っていて、ボタンの穴あけなどの加工、生産からスタートしました。その後10 年前にJAPAN BLUE JEANS の立ち上げの際に協業を行うことになりました。JAPAN BLUE JEANS は裁断から製品のボタン打ちまで手掛けていて、丁寧なものづくりをモットーにしています。


縫い方も特徴的で、立体感のある縫製、適正な糸選び、さらにはステッチのピッチ間隔に至るまで僕らの感覚でメリハリをつけているんです。
それは仕様書をベースにしながらも縫製をしている僕らの経験やセンスがそのままデニムのクオリティを左右するので、大切にしているのです」

その取り組みは、それまでは所謂オペレーター作業だと思われてきた縫製という工程に変革が生まれた瞬間でもあった。


高木さん:
「素人目線だと決して気付かれない部分ですが、ベルトループの縫い方。
ポケットのカーブ具合から生まれる美しさにデニム本来の魅力は凝縮しています。
デニムは後ろ姿なんですよ」

自信に満ち溢れた表情で語る、その高木さんの想いこそが、細部にまで宿るこだわりとなって紡がれていく。

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